特集について

2017.10.30

伊豆食べる通信2017年10月号「蜂蜜」特集

伊豆食べる通信2017年10月号「蜂蜜」特集

2017年10月号は「蜂蜜」特集

日本の開国のひと舞台となった下田。海のイメージが強く、美しい海、美しい浜があり、サーフィンや海水浴など多くの観光客が訪れています。東京からでも電車が直通でつながっており、伊豆の中でも有数のリゾート地です。
その下田を舞台に特集したのが「蜂蜜」。海のイメージが強い下田の山間部で下田の花々の恵みいっぱい受けて、350万匹のミツバチと共に育まれた高橋さんが作る「蜂蜜」を特集いたしました。

「この世からミツバチがいなくなると、4年で世界を滅びる」とのアインシュタインのこの言葉を耳にして使命感を抱いたという高橋鉄兵さん。自分もミツバチを育ててみたいと思いにかられ、幼少のころから大好きな昆虫を捕まえた思い出の地であり、祖父母が住んでいる下田市箕作に移住を決めたそうです。高橋さんのまっすぐな想い、純粋な人柄は地域の皆様にも伝わり、協力してくれる仲間も増えていきました。

蜂蜜を作ると言うよりは、強くて元気なミツバチを育てること。だから、高橋さんは「養蜂家」であり、「蜂蜜屋」とは名乗りません。強くて元気なミツバチをたくさん増やすためには、元気で強い女王蜂に気持ちよく仕事してもらうこと。巣箱を守るために、猛暑の中、防護服を着てオオスズメバチなどの天敵と戦うこともあります。一匹のミツバチが集める蜂蜜の量は、小さじ一杯ほど。集めた蜜を羽の扇風機で夜通し水分を飛ばし熟成させて、糖度が80%になると蜜ろうで幕を張り、濃厚で風味豊かな蜂蜜となります。

高橋さんの想いと、350万匹の仲間と下田の花々からの贈り物。是非、楽しんでみてください。

今回の主役の一人、働き蜂さんがあいさつしに来てくれました。

ひときわ大きい女王蜂。女王蜂が、この群れの性格をきめるとのことです。

蜜蜂と下田の花々を愛する高橋ファミリー。素敵なお人柄が蜂蜜の味にも伝わってきます。

蜜蜂に感謝したい。蜜蜂が安心して暮らせる自然を作りたいと熱弁する高橋鉄兵さん。

下田の山間部に置かれた、巣箱たち。天敵と闘いながら、一生懸命暮らしています。

高橋さんと蜜蜂たちが育てた搾りたての蜂蜜。金色に輝くこの蜜が、なんとも言えず美味しい。

高橋養蜂さんの蜂蜜を取り寄せたい方

高橋養蜂さんが作った蜂蜜を食べてみたい方は、高橋養蜂さんにお電話にてお問合せください。
生産量が天候などに左右されますので、発送時期やお支払い方法など直接お話しください。
その際「伊豆食べる通信を読みました。」と言っていただれば幸いです。

高橋養蜂
電話番号:
0558-28-0225
高橋養蜂ホームページはこちら

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