伊豆食べる通信って?

「伊豆食べる通信」とは?

日本一高い富士山と日本一深い駿河湾を有し、火山活動から独特な地形が生まれた伊豆半島。温暖な気候と海、山、川と豊かな自然を育む伊豆半島で、独自の哲学でおいしい食べものをつくり続ける生産者にクローズアップし、特集記事とともに彼らが収穫した食べものをセットでお届けする「伊豆食べる通信」。

読んで食べるだけじゃない。伊豆食べる通信は食を学び、味わい、そして交流を楽しむコミュニティサービスです。定期購読として年4回の伊豆食べる通信のお届けだけではなく、生産者との座談会や読者同士の交流会など、今後様々なイベントを展開していく予定です。

伊豆半島の生産者をみんなで応援しましょう。

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伊豆食べる通信 次号のお知らせ

三島人参1

伊豆食べる通信1月号は
「三島人参」特集!

次号は、7月号で特集した「三島馬鈴薯」とおなじく、三島市の箱根西麓三島野菜と呼ばれている「三島人参」を特集します。

「うまい根菜は土が作ってくれる。」と受け継がれる土作り。化学肥料や農薬の使用量をその地域の通常の栽培方法よりも減らした安心安全のエコ栽培を行い、安心安全でカロチンが豊富な「三島人参」を育てています。

標高の高い箱根西麓地域で栽培されている人参は、厳しい寒さに耐え、糖度を蓄えるので、その甘さは日本でもトップクラスの糖度を誇っています。
果物のような風味や甘さがあるのが特徴で、生で食べるのが一番美味しいと言われる三島人参をご堪能ください。

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2020年1月号の「三島人参」フォトワークショップを11月に開催します。
詳細は追ってご連絡いたします。

特集について

2019.08.20

伊豆食べる通信2019年7月号は三島市の「三島馬鈴薯」を特集します。伊豆の玄関口にあたる三島市。三島市の東側は箱根連山の西南に位置し、この地域で採れる野菜は箱根西麓三島野菜って呼ばれています。箱根西麓の南向きの斜面で日照条件や水はけがよく、透水性、通気性、保水性に優れた柔らかい土壌で育てられた「三島馬鈴薯」は、静岡県で初めて地理的表示(GI)に登録され、肌目が美しく甘みがあり、その品質の高さから日本一高値で取引されているジャガイモとなっています。是非、三島馬鈴薯をご堪能ください。

伊豆食べる通信2019年7月「三島馬鈴薯」

2019.05.25

伊豆食べる通信2019年4月号「丹那牛乳」特集。酪農がこの地に誕生して130年。酪農家と工場の距離が近いのが特徴で、搾取してから短時間で生産しているので、栄養価が高く雑菌の少ない美味しい牛乳を育んでいます。

伊豆食べる通信2019年4月号「丹那牛乳」

2019.02.06

伊豆食べる通信2019年1月号「活あじ」特集。日本一の生産量を誇る静岡県の養殖あじ。沼津市の内浦は、魚の養殖の北限に位置しています。富士山の湧き水の恵みと、日本一深い駿河湾の恵み、黒潮の恵みと、自然環境の恩恵を一身に受ける一方で、水温は低めで早い潮流で水温の変化が激しいのも特徴です。この厳しい環境でゆっくりと成長する内浦が誇る絶品の真あじ、「活あじ」を特集します。

伊豆食べる通信2019年1月号「活あじ」

2018.10.26

伊豆食べる通信2018年10月号「原木椎茸」特集。伊豆半島は温暖で降水量が多く、椎茸栽培に適した気候であるといわれています。豊かな自然環境の中で「原木」という自然に近い形で育てられる肉厚で味わい濃厚な「原木椎茸」を育てる鈴木さんを特集します。

伊豆食べる通信2018年10月号「原木椎茸」

2018.08.07

伊豆食べる通信2018年7月号「梅」特集。清らかな水と豊かな自然を残す、伊豆市月ケ瀬。地域の未来のために残る「梅仕事」を行っている月ケ瀬梅組合さんが育てる「梅を」を特集します。

伊豆食べる通信2018年7月号「梅」

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