伊豆食べる通信って?

「伊豆食べる通信」とは?

日本一高い富士山と日本一深い駿河湾を有し、火山活動から独特な地形が生まれた伊豆半島。温暖な気候と海、山、川と豊かな自然を育む伊豆半島で、独自の哲学でおいしい食べものをつくり続ける生産者にクローズアップし、特集記事とともに彼らが収穫した食べものをセットでお届けする「伊豆食べる通信」。

読んで食べるだけじゃない。伊豆食べる通信は食を学び、味わい、そして交流を楽しむコミュニティサービスです。定期購読として年4回の伊豆食べる通信のお届けだけではなく、生産者との座談会や読者同士の交流会など、今後様々なイベントを展開していく予定です。

伊豆半島の生産者をみんなで応援しましょう。

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伊豆食べる通信 次号のお知らせ

伊豆食べる通信7月号は
「三島馬鈴薯」特集!

次号は「みしまコロッケ」は全国的にも有名になっている三島市の「三島馬鈴薯」を特集します。伊豆の玄関口にあたる三島市。三島市の東側は箱根連山の西南に位置し、この地域で採れる野菜は箱根西麓三島野菜って呼ばれています。

箱根西麓の南向きの斜面で日照条件や水はけがよく、透水性、通気性、保水性に優れた柔らかい土壌で育てられた「三島馬鈴薯」は、静岡県で初めて地理的表示(GI)に登録され、肌目が美しく甘みがあり、その品質の高さから日本一高値で取引されているジャガイモとなっています。

是非、箱根西麓の日本一のメークイン「三島馬鈴薯」をお楽しみください。

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2019年7月号の「三島馬鈴薯」フォトワークショップを6月に開催します。
詳細は追ってご連絡いたします。

特集について

2018.10.26

伊豆食べる通信2018年10月号「原木椎茸」特集。伊豆半島は温暖で降水量が多く、椎茸栽培に適した気候であるといわれています。豊かな自然環境の中で「原木」という自然に近い形で育てられる肉厚で味わい濃厚な「原木椎茸」を育てる鈴木さんを特集します。

伊豆食べる通信2018年10月号「原木椎茸」

2018.08.07

伊豆食べる通信2018年7月号「梅」特集。清らかな水と豊かな自然を残す、伊豆市月ケ瀬。地域の未来のために残る「梅仕事」を行っている月ケ瀬梅組合さんが育てる「梅を」を特集します。

伊豆食べる通信2018年7月号「梅」

2018.06.02

伊豆食べる通信2018年4月号「オレンジ」特集。伊東市南部に位置する「赤沢」。海と山が近く高台から望む、日の出、月の出は絶景。この赤沢で育ち、家族が繋いできた思い出の山を守るため、保育士から転身し農業に向き合う長田きみえさんと彼女が育てるオレンジを特集します。

伊豆食べる通信2018年4月号「オレンジ」

2018.02.01

伊豆食べる通信2018年1月号「大喜米」特集。伊豆半島の最南端で、地域に飛び込みそして根付きあたたかなコミュニティーを作りながら、無農薬無肥料のお米「大喜米」を育んでいる中村大軌さんを特集いたします。

伊豆食べる通信2018年1月号「大喜米」特集

2017.10.30

伊豆食べる通信2017年10月号「蜂蜜」特集。海のイメージが強い下田の山間部で、下田の花々からの恵みを350万匹のミツバチと共に甘くて美味しい蜂蜜を育てている高橋養蜂の高橋鉄兵さんを特集いたします。

伊豆食べる通信2017年10月号「蜂蜜」特集

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