伊豆食べる通信って?

「伊豆食べる通信」とは?

日本一高い富士山と日本一深い駿河湾を有し、火山活動から独特な地形が生まれた伊豆半島。温暖な気候と海、山、川と豊かな自然を育む伊豆半島で、独自の哲学でおいしい食べものをつくり続ける生産者にクローズアップし、特集記事とともに彼らが収穫した食べものをセットでお届けする「伊豆食べる通信」。

読んで食べるだけじゃない。伊豆食べる通信は食を学び、味わい、そして交流を楽しむコミュニティサービスです。定期購読として年4回の伊豆食べる通信のお届けだけではなく、生産者との座談会や読者同士の交流会など、今後様々なイベントを展開していく予定です。

伊豆半島の生産者をみんなで応援しましょう。

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伊豆食べる通信 次号のお知らせ

活あじ

伊豆食べる通信1月号は
「活あじ」特集!

次号は沼津市内浦の「活あじ」を特集します。日本一の生産量を誇る静岡県の養殖あじ。沼津市の内浦は、魚の養殖の北限に位置しています。富士山の湧き水の恵みと、日本一深い駿河湾の恵み、黒潮の恵みと、自然環境の恩恵を一身に受ける一方で、水温は低めで早い潮流で水温の変化が激しいのも特徴です。この厳しい環境でゆっくりと成長するからこそ、安全で美味しく、優れた身質をはぐくみます。

是非、内浦が誇る絶品の真あじ、「活あじ」をお楽しみください。

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2019年1月号の「活あじ」フォトワークショップを11月に開催します。
詳細は追ってご連絡いたします。

特集について

2018.08.07

伊豆食べる通信2018年7月号「梅」特集。清らかな水と豊かな自然を残す、伊豆市月ケ瀬。地域の未来のために残る「梅仕事」を行っている月ケ瀬梅組合さんが育てる「梅を」を特集します。

伊豆食べる通信2018年7月号「梅」

2018.06.02

伊豆食べる通信2018年4月号「オレンジ」特集。伊東市南部に位置する「赤沢」。海と山が近く高台から望む、日の出、月の出は絶景。この赤沢で育ち、家族が繋いできた思い出の山を守るため、保育士から転身し農業に向き合う長田きみえさんと彼女が育てるオレンジを特集します。

伊豆食べる通信2018年4月号「オレンジ」

2018.02.01

伊豆食べる通信2018年1月号「大喜米」特集。伊豆半島の最南端で、地域に飛び込みそして根付きあたたかなコミュニティーを作りながら、無農薬無肥料のお米「大喜米」を育んでいる中村大軌さんを特集いたします。

伊豆食べる通信2018年1月号「大喜米」特集

2017.10.30

伊豆食べる通信2017年10月号「蜂蜜」特集。海のイメージが強い下田の山間部で、下田の花々からの恵みを350万匹のミツバチと共に甘くて美味しい蜂蜜を育てている高橋養蜂の高橋鉄兵さんを特集いたします。

伊豆食べる通信2017年10月号「蜂蜜」特集

2017.07.31

伊豆食べる通信2017年7月号「鯖」特集。数百種類の美味しい魚が獲れる伊東。そして「伊東の魚は美味しい」と誇りを持っている人たちが多い。新鮮な鯖をよりたくさんの人に食べてもらいたいと、鯖の新しい食べ方を提案しているいとう漁業協同組合を中心に鯖の魅力、伊東市の魅力をご紹介します。

伊豆食べる通信2017年7月号「鯖」特集

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