伊豆食べる通信って?

「伊豆食べる通信」とは?

日本一高い富士山と日本一深い駿河湾を有し、火山活動から独特な地形が生まれた伊豆半島。温暖な気候と海、山、川と豊かな自然を育む伊豆半島で、独自の哲学でおいしい食べものをつくり続ける生産者にクローズアップし、特集記事とともに彼らが収穫した食べものをセットでお届けする「伊豆食べる通信」。

読んで食べるだけじゃない。伊豆食べる通信は食を学び、味わい、そして交流を楽しむコミュニティサービスです。定期購読として年4回の伊豆食べる通信のお届けだけではなく、生産者との座談会や読者同士の交流会など、今後様々なイベントを展開していく予定です。

伊豆半島の生産者をみんなで応援しましょう。

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伊豆食べる通信 次号のお知らせ

伊豆食べる通信10月号は
「白あわび茸」特集!

次号は、伊豆の国市原木の「白あわび茸」。昨年特集した椎茸の原木栽培とは違い「菌床栽培」にて白あわび茸(エリンギ茸)を育てている増島農園の増島健太郎さんを特集します。

「誇り高い百姓であれ」という先代の言葉を胸に「百姓品質」として、こりこりとした食感と豊かな風味が特徴で、安心・安全な白あわび茸を栽培しています。
毎週約2万本の菌床を新規に仕込み、一つ一つ見て、嗅いで、品質を確認する増島さんの心のこもった「白あわび茸」をお楽しみください。

定期購読のお申込みはこちらから

2019年10月号の「白あわび茸」フォトワークショップを8月or9月に開催します。
詳細は追ってご連絡いたします。

特集について

2019.05.25

伊豆食べる通信2019年4月号「丹那牛乳」特集。酪農がこの地に誕生して130年。酪農家と工場の距離が近いのが特徴で、搾取してから短時間で生産しているので、栄養価が高く雑菌の少ない美味しい牛乳を育んでいます。

伊豆食べる通信2019年4月号「丹那牛乳」

2019.02.06

伊豆食べる通信2019年1月号「活あじ」特集。日本一の生産量を誇る静岡県の養殖あじ。沼津市の内浦は、魚の養殖の北限に位置しています。富士山の湧き水の恵みと、日本一深い駿河湾の恵み、黒潮の恵みと、自然環境の恩恵を一身に受ける一方で、水温は低めで早い潮流で水温の変化が激しいのも特徴です。この厳しい環境でゆっくりと成長する内浦が誇る絶品の真あじ、「活あじ」を特集します。

伊豆食べる通信2019年1月号「活あじ」

2018.10.26

伊豆食べる通信2018年10月号「原木椎茸」特集。伊豆半島は温暖で降水量が多く、椎茸栽培に適した気候であるといわれています。豊かな自然環境の中で「原木」という自然に近い形で育てられる肉厚で味わい濃厚な「原木椎茸」を育てる鈴木さんを特集します。

伊豆食べる通信2018年10月号「原木椎茸」

2018.08.07

伊豆食べる通信2018年7月号「梅」特集。清らかな水と豊かな自然を残す、伊豆市月ケ瀬。地域の未来のために残る「梅仕事」を行っている月ケ瀬梅組合さんが育てる「梅を」を特集します。

伊豆食べる通信2018年7月号「梅」

2018.06.02

伊豆食べる通信2018年4月号「オレンジ」特集。伊東市南部に位置する「赤沢」。海と山が近く高台から望む、日の出、月の出は絶景。この赤沢で育ち、家族が繋いできた思い出の山を守るため、保育士から転身し農業に向き合う長田きみえさんと彼女が育てるオレンジを特集します。

伊豆食べる通信2018年4月号「オレンジ」

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