伊豆食べる通信って?

「伊豆食べる通信」とは?

日本一高い富士山と日本一深い駿河湾を有し、火山活動から独特な地形が生まれた伊豆半島。温暖な気候と海、山、川と豊かな自然を育む伊豆半島で、独自の哲学でおいしい食べものをつくり続ける生産者にクローズアップし、特集記事とともに彼らが収穫した食べものをセットでお届けする「伊豆食べる通信」。

読んで食べるだけじゃない。伊豆食べる通信は食を学び、味わい、そして交流を楽しむコミュニティサービスです。定期購読として年4回の伊豆食べる通信のお届けだけではなく、生産者との座談会や読者同士の交流会など、今後様々なイベントを展開していく予定です。

伊豆半島の生産者をみんなで応援しましょう。

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伊豆食べる通信 次号のお知らせ

伊豆食べる通信4月号は
「丹那牛乳」特集!

次号は函南町丹那の「丹那牛乳」を特集します。函南町丹那は、伊豆半島の付け根に位置していてる標高250mの小さな盆地です。この地で酪農が始まってから、130年の歴史があります。その間、人と牛とが共生する土づくりも行っており、その豊かな土壌が美味しい農作物にも脈々と還元されています。また、丹那牛乳は、酪農家と工場の距離が近いのが特徴で、搾取してから短時間で生産しているので、栄養価が高く雑菌の少ない美味しい牛乳を育んでいます。

是非、丹那の豊かな自然の中でのびのびと健康に育った乳牛から採れる「丹那牛乳」をお楽しみください。

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2019年4月号の「丹那牛乳」フォトワークショップを2月に開催します。
詳細は追ってご連絡いたします。

特集について

2018.08.07

伊豆食べる通信2018年7月号「梅」特集。清らかな水と豊かな自然を残す、伊豆市月ケ瀬。地域の未来のために残る「梅仕事」を行っている月ケ瀬梅組合さんが育てる「梅を」を特集します。

伊豆食べる通信2018年7月号「梅」

2018.06.02

伊豆食べる通信2018年4月号「オレンジ」特集。伊東市南部に位置する「赤沢」。海と山が近く高台から望む、日の出、月の出は絶景。この赤沢で育ち、家族が繋いできた思い出の山を守るため、保育士から転身し農業に向き合う長田きみえさんと彼女が育てるオレンジを特集します。

伊豆食べる通信2018年4月号「オレンジ」

2018.02.01

伊豆食べる通信2018年1月号「大喜米」特集。伊豆半島の最南端で、地域に飛び込みそして根付きあたたかなコミュニティーを作りながら、無農薬無肥料のお米「大喜米」を育んでいる中村大軌さんを特集いたします。

伊豆食べる通信2018年1月号「大喜米」特集

2017.10.30

伊豆食べる通信2017年10月号「蜂蜜」特集。海のイメージが強い下田の山間部で、下田の花々からの恵みを350万匹のミツバチと共に甘くて美味しい蜂蜜を育てている高橋養蜂の高橋鉄兵さんを特集いたします。

伊豆食べる通信2017年10月号「蜂蜜」特集

2017.07.31

伊豆食べる通信2017年7月号「鯖」特集。数百種類の美味しい魚が獲れる伊東。そして「伊東の魚は美味しい」と誇りを持っている人たちが多い。新鮮な鯖をよりたくさんの人に食べてもらいたいと、鯖の新しい食べ方を提案しているいとう漁業協同組合を中心に鯖の魅力、伊東市の魅力をご紹介します。

伊豆食べる通信2017年7月号「鯖」特集

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